2017新作だけどユーズド(タグホイヤー オータヴィア)をレポート

セコンドの氏原が更新します。


休日は山に行きたい衝動に駆られつつ、先日は九重連山の端にある涌蓋山に登ってきました。

梅雨空の降り出すギリギリ下山で、山歩きを堪能しました。

そんなシーンにも遠慮なく連れ出す愛用時計のジンのミリタリータイプ3。

アウトドアの過酷なシーンで見るジンが、頼もしく、、、けっこう好きです。

画像の右下にいるのが私、左奥に見えるのが阿蘇五岳です。

さて、ご紹介しますのは、タグホイヤー オータヴィア です。

発売時期は、今年の3月頃の様ですから、生まれたてのホヤホヤですね。

ユーズド品でのご案内になりますが、まだまだ流通は多くはないと思います。

商品は

メーカー   : タグホイヤー

モデル    : オータヴィア

品番     : CBE2110.BA0687

機能     : 自動巻 タグ・ホイヤー キャリバー ホイヤー02

素材     :  ステンレススティール

ケースサイズ :  42 mm

ベルト    :  ステンレススティール

付属品    :   箱・保証書・取説・外されたコマ×2

価格     : 450,000円+税


コンディションは、ほぼ未使用品状態です。

しかし、ユーズド品として考慮したお値付けをしております。

参考価格は599,400円です。

何よりも目を引くのは、三つ目玉。

白黒の色の濃さもはっきりしていますが、白目のサブダイヤルが大きく配され、、、

いかにも!と言わんばかりでストップウォッチを備えたクロノグラフ感を主張しています。

ルミノバの夜光もベージュっぽく着色され、ヴィンテージな雰囲気が表れますね。

1966年のオータヴィアをオリジナルとしての復刻モデルの様ですが、モノ作りは現代的に行われています。

ケースは肉付き良く、ずっしりとした重みを感じられ、ラグジュアリーな雰囲気です。

1966年のオリジナルモデルこそ拝見したことはありませんが、もうちょっとシャープで痩せた感じだとヴィンテージな雰囲気になったろうにと思いつつ、そう思うのは古い時計も扱う時計店のスタッフのサガでしょうか、、、。

ガラスの素材はサファイアクリスタルガラスです。

昔ながらの風防のような大きな突起はありません。

現代的解釈の切り口を持って考えれば、傷にも強く、ぶつけにくい構造で実用的グッドですね。

ホイヤーの単独ロゴ、数字配列のベゼル、それぞれがシンプルですので、何かに紛れる事もなくハッキリと明確です。

裏からビューではシースルーバックから、タグホイヤーの機械キャリバー02が伺えます。

機械もパワーリザーブ80時間ということで進化していますね。

装着イメージです。

やはり、白目玉がインパクト強です。

ユーズド品ということで、一本限りの在庫です。

ご決断はお早めにお願い致します。

セコンド時計店 氏原


セコンド時計店B1Fの時計レポート

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