オメガ シーマスターアクアテラをレポート

氏原が更新します。

夏は暑いから、涼しい時間に登りましょう!

ということで、九重連山の天狗ヶ城へ朝駆けへ行ってきました。

閉店後~帰宅準備出発~AM3時に徹夜登山開始!

暗闇のスリル感に満天の星空、御来光と、始終ハイテンションでした。

穏やかな風の中、気温は16°くらいだったかと、、、。

朝日を眺めつつ、コーヒー飲んだり、朝食とったり、、、。

街中では得られない非日常、、、これぞ  幸

こんな地でも、朝日に照らされ日時計を思いました。時計屋の性ですね。


日が昇れば、次から次への連山ツアーです。

それぞれの眺望を楽しみつつ、中岳、稲星山、星生山と計4座を踏んできました。

メジャーな久住山に行かないのは、小さな拘りです。

しかし、毎週登ってると山ネタも尽きませんね。

はたして、次はどこに登るのか! そして何時飽きるのか!



そして、日常のセコンドB1F

実は、わずかにディスプレイが変わっています。

答えはオメガの背景ですね~!

ここまで大きいと、存在を大声で訴えているようです。

うるさい程に訴えを感じましたので、ここから一本ご紹介します。

オメガ シーマスター アクアテラ 150M

外観的にも、機能的にも、色んなシーンに持ち込みやすい万能系の一本です。

万能系の要素をあげるなら、、、。

ブラック系の文字盤に、機能はクォーツで、150Mの防水機能、ステンレスのブレスレット付

といったところでしょうか。個性を抑える事でTPOに溶け込む事でしょう。

一見の黒文字盤には、ストライプ状の模様が入ります。

光の反射を抑える効果がありますから、文字盤の視認性も良好です。

オメガらしい形状はケースのラグにも見受けられます。

リューズ付近では側面を向いていたケースのポリッシュ面ですが、、、

先に行くにつれベルトの方を向いています。三次元的で捻じた様な形状です。

時計本体からベルトへの移行が曲線的で、磨き分けもキッチリで仕上がりも綺麗ですね。

アクアテラに限らず、他のシーマスターやスピードマスターでも見られる形状です。

裏蓋には、海の守り神シーホース。ここもオメガの象徴たる部分ですね。

シーホースのエングレービングも単なる模様ではなく、ちょっと立体的です。

妥協のない物作りが感じられますね。

装着イメージ

攻めすぎず、落ち着きを感じるサイズ感は38mmです。

メーカー      :  オメガ

モデル       : シーマスター アクアテラ150M

品番        :  231.10.39.60.06.001

機能        : クォーツ

素材        :  ステンレススチール

サイズ       :  39mm

ベルト       :  ステンレススチール

価格        : 198,000円+税(お安く出しております!)


店頭には、この他のオメガも数点あります。

是非、現物をご確認いただきたく、、、

是非、ご来店くださいませ。


セコンド時計店B1Fの時計レポート

時計レポートを綴ります。