ロレックス シードウェラー4000をレポート

セコンドの氏原が更新します。

尽きずに、飽きずに、廃れずに、まだまだ続くウジハラ山行ツアーズ

先日のツアーは、時間の縛りと、だらだらなモチベーションの兼ね合いで遅めの出発でした。

ということで、未経験の山、阿蘇山南方の外輪山(冠ヶ岳)へ、、、。

登山口探しのドライブへ出かけました。

探そうと気構えて向かえばスムーズに発見できるという、、、迷いなく無駄なく直行でした。

せっかくなので、序の口の範囲で冠ヶ岳の麓にある一の峯と二の峯の山歩きへ。

曇り空の中、PM2.5混じりの涼しい風に、そこそこの眺望、そして人気の無さ、、グッドです。

道中では下の画像に写る、一人のおじさまとすれ違いました。

ここを登るのは今回で38回目だそうです。回数も立派ですが、数えていることにも感心です。

私の経験値は、、、3回目までは数えて、それ以上はたくさんという括りです。

道中、足元に発見したのは、膝下程の低い木に実った、、たぶん栗?

これはきっと栗、、、こんなところで育って逞しいもんだと思いました。

そして1220Mの防水機能を誇る、逞しい時計をご紹介します。

ロレックス シードウェラー 4000です。

今年の4月に製造中止が明らかになり、一気に価格が高騰したモデルです。

製造期間も僅か3年ほどと短命でしたね。今後の価値観と相場も気になるところです。

当店では、現在1,390,000円+税(未使用品)で販売しております。

落ち着きを感じる安定のかっこよさですね。

話は脱線しますが、並行輸入時計の相場って面白いって思います。

全ては、流通する個体の数と人気度が決める値段ですよね。

メーカー希望小売価格は関係なく、需要と供給のバランスで売り相場が決まっていきます。

ほとんどの場合がメーカー希望小売価格以下に設定されますが、、、。

人気が高いモデルの価格は高騰します。

作りて(メーカー)と使い手(ユーザー)のバランスで決まりゆく価格

いろいろな要素が鬩ぎ合っていていて、そこに深さを感じる次第です。


話はシードウェラーへ戻ります。

よく似た時計で比較の対象となるのはサブマリーナのデイト付きですね。

一見の差はよくわからないほど、、、しかし、防水機能が明らかに違います。

・サブマリーナ 300M防水

・シードウェラー4000 1220M防水

水圧に耐えられる限界が違えば、それは形に現れます。機能美ですね。

時計の形状って円筒状のものが多いと思いますが、、、。

耐圧が意識されると、その形状は球体に近づきます。ガラスと裏蓋が厚くなっていくんですね。

また、受ける圧力が偏らぬよう、ガラスのレンズが省かれた部分も特徴です。

耐水圧が考えられた形状は、堅牢さの表れです。

華奢な印象はなく、男らしい、逞しさが感じられます。

裏から見ても、隙がない、、、。

正直なところ、、、なぜ、製造中止になってしまったのか疑問に感じます。

ダイバーズウォッチとして、まとまった感じ

また、極端な個性もなくサブマリーナ寄りのスタイルです。

落ち着きさえ感じられる、安定のカッコ良さ、、、。

ロレックス シードウェラー4000 いかがでしょうか?

更新日現在、現行のサブマリーナとも見比べていただけますよ。

在庫は一本だけ持ち合わせております。

ご決断はお早めにお願いいたします。


メーカー      :  ロレックス

モデル       :  シードウェラー4000

品番        :  116600

機能        : 自動巻き

素材        :  ステンレススチール

サイズ       :   40mm

ベルト       :   ステンレススチール

価格        : 1,390,000円+税


セコンド時計店B1Fの時計レポート

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