アンティークウォッチに金属ブレスレット組み合わせの  提案

セコンドの氏原が更新します。

今回は、アンティークウォッチのベルトについてのご提案です。


アンティーク系の華奢なケース構造の時計、、、。

本体には、薄型のレザーストラップの組み合わせが定番ですね。

むしろ、他の選択肢が難しいのも現実だと思います。

ラバーベルト、金属のブレスレット、、、。

取付け出来ないことはなくとも、厚みやデザインのバランスが非常に難しいものです。

外観上でのポジションは、、、時計本体は主役で、ベルトは引き立て役な方が自然だと思います。

また、印象の部分でもベルト一つで大きく変わるものです。



そんな現状で、今回ご提案したいのは、、、。

アンティークウォッチにもブレスレットを組み合わせてみましょう!というものです。


まず、当ブレスレットの形状をご覧ください。

素材はステンレスで、メッシュ状に編まれたものですが、、、。

形状はレザーストラップそのものですよね。

金属素材の良いところ、レザーストラップの形状の良いところ取りです。

柔らかく、しなやかで、薄く作られています。メッシュ部分の厚みは1.5㎜程です。


私主観ではありますが、、、。

このメッシュブレスレット、アンティーク系のシンプルな時計に相性良く収まります。

70年代頃のエドックスでしょうか、、、?

本体のシルエットがハッキリするレザーストラップの相性もグッドですね。

この場合、ちょっと厚みのあるモデルです。

メッシュブレスを合わせてみました。

無機質な色味ながらも、細やかなメッシュ地が繊細さを思わせますね。

使い方は、一般的なレザーストラップと同じ感じです。





続きましては、オメガのチューラー別注モデル。(30mmキャリバーのレアピースですよ)

薄型の手巻時計です。もちろん、薄型のレザーストラップも相性グッドです。

メッシュブレスを組み合わせました。

いかがでしょうか?


メッシュブレスが時計本体の存在感に勝ることなく、、、。

メッシュ地の繊細さがアンティーク時計に相性良く収まっていると思います。



これもスタイルの一つと思います。

イメージチェンジにいかがでしょうか!

ベルトは、バンビのメッシュブレス(4000円+税)です。

組み合わせは、店頭でご相談くださいませ!



セコンド時計店 氏原でした。




セコンド時計店B1Fの時計レポート

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