グランドセイコーの 9Fクォーツ25周年モデル SBGT241

セコンドの氏原が更新します。


ブログ更新に使用してますカメラ、、、。

けっこうなよかっちゃんと思われます。

このカメラは高いんだろうなーと贅沢な道具を使える優越感に浸りつつ、、、。

もしや、自分の月給よりも高い?などと妄想は暴走し、劣等感にも苛まれます。

優越感と劣等感の折り合いは同等なので、あがってさがって、ゼロに戻って撮影します。


※上記の何れの価値観は個人的な勘であり、根拠は一切探っておりません。



さて!

入荷したての商品

グランドセイコーの(SBGT241)をご紹介します。


9Fクォーツ(セイコーのクォーツの機械の事です。)の25周年を機に発表された限定モデルです。

限定本数は1500本、、、初期の1993年頃のデザインを踏襲し、一回り大きくなって登場しています。


9Fクォーツは立派な機械だと思いますが、、。

機械主観で25周年モデルってのは観点が独特に思えます。

よくあるコンセプトは歴史的モデルの!世界的偉業を成し遂げた記念の!という感じですね。

しかしながら、世界初のクォーツ式腕時計を作ったのはセイコーですし、、、。

9Fクォーツのポジションはセイコーらしいものだとも思います。

クォーツ時計も妥協無く作りますよ!というメーカーさんの姿勢が感じられる一本です。

その辺の情報はセイコーさんのHPで熱く語られています。

光発電や、電波修正機能やGPSなど、現代的ハイテクな方向性じゃないところも面白いですね。

電池で駆動し、水晶で時間精度を生み出し、針を動かす、、、。

ハイテクではないけれど、ベーシックなことを本気で、考え形になりました。という時計です


グランドセイコー SBGT241

見ていきましょう!

やはり!といっても過言ではないと思います。

グランドセイコーらしい真面目なスタイルです。

薄型にまとまっており、リューズにもGSの掘り込みが確認できます。

大人の時計

機能的な話に戻りますが、秒針の運針は一秒間に2回ステップしています。

見る人の動体視力次第?でしょうか、、、私はその動きの違いが解ります。

文字盤の表面です。

クォーツを模したギョウシェ模様かと思ってましたら、、、。

3時側を上に、、 GS 9F という文字が並んでいるんですね!

大いに凝ってますねー!

装着イメージです。

極端な可もなく、極端な不可もなく 普通の枠に収まる容姿、、、。

マッチョでもなく、華奢でもなく、、中肉中背、、。でも実はスーパービジネスマン

その付加価値は、オーナーさんが解っていればいいんです。

350,000円+税です。

店頭でご覧いただけますので、是非ご来店くださいませ!


セコンド時計店B1Fの時計レポート

時計レポートを綴ります。